これだけは避けたい!新卒採用でありがちなミスまとめ


選考で人がなかなか集まらない時

就活生が集まらなければ、そもそも選考を始めることもできません。もし人が集まらない場合は、地元の他企業や同業種の企業の募集要項と比較してみましょう。自分が学生ならどちらを選ぶかという視点で見比べてみるとわかりやすいはずです。また、淡々と企業に関する情報を並べているだけでは、就活生も働くイメージが湧いてきません。社会人経験のない学生にとって、よくわからない企業を積極的に選ぶ理由がないのです。職場の雰囲気なども掲載して、より親しみやすい職場だとアピールしてみましょう。他にも、募集する人材にあまり条件を求めすぎないことも大切です。余程の人気企業でもない限り、人材の過剰な絞り込みは企業の身を滅ぼしかねないのです。

就活生へのフォローを行う

きちんと就活生へのフォローを行うことで、内定辞退者の続出を防ぐことができます。例えば、せっかく内定を出そうと考えていたのに、就活生側から辞退の連絡をされてしまった、という企業も多いのではないでしょうか。就活生にとって内定が出るのか出ないのかやきもきする時間は辛い時間になりますし、なるべく早めに内定を出すことで好印象を与えましょう。また、内定がなかなか出ないことで他の企業へ応募してしまい、結果的にそちらで働くことになる可能性も十分に考えられます。学生は内定が決まるまで就活を続けなければならず、その間卒論の制作も滞ります。急いで就活を終えてしまいたいという考えが背景にあることを覚えておくとよいでしょう。

新卒採用コンサルティングとは、新卒者の採用活動を成功に導く業務のことをいいます。広告媒体やエージェントなどの採用方法、採用人数、求める人物像などのアイデアやソリューションを提案します。